AI経営者1ヶ月ブートキャンプ
経営者向け / 1ヶ月集中ブートキャンプ

1ヶ月で、AI経営者に。

月20万AIに課金する経営者と、ゼロの経営者。この1年で、差は取り返せない距離になる。

初月40万円。週1回×60分×4回。『要件定義→AIに実装させる』経営者の型を、1ヶ月でインストールします。

SECTION 01

ChatGPTに月3,000円払いながら、『月額分の元すら、取れていない』と薄々気づいていませんか?

あなたは、次のどのタイプに近いですか?

タイプAMOST

課金しているが使えていない(最多層)

  • ChatGPT PlusやClaude Proに毎月3,000〜6,000円払っているが、仕事は相変わらず自分で書いている
  • ClaudeもGeminiもManusも名前は知っているが、違いを即答できない
  • 社員に「AIを使え」と言っているが、自分自身は日常で触っていない
  • YouTubeやXで情報を集めても、「AI驚き屋」の投稿ばかりで、何が本物か判別できない
タイプB

触っているが成果に繋がっていない(中堅経営者層)

  • 提案書や事業計画をAIに叩かせているが、結局自分でゼロから書き直している
  • AIで業務効率化と言われても、具体的にどの業務から着手すべきか分からない
  • 社内ツールを外注で月50万払っているが、「内製化できるんじゃないか」の感覚だけがある
  • Claude Code・Codex・Manusなど複数ツールの使い分けが整理できていない
タイプC

完全委譲できているが、AIの出番を見失っている

  • 事業部長に全部任せているので、「AIを自分が触る必要はない」と思っている
  • キーパーソン(エース社員)が明日倒れたら、経営が止まるリスクを認めている
  • 部下から上がってくる事業計画のレビューに、毎月何十時間も使っている
  • 「自分の分身AIを作りたい」と思っているが、どこに頼めばいいかは分からない

全部任せてるから、AIは自分で触る必要がない——その考えが、あなたを『暇な経営者』にします。

SECTION 02

AIで時間は余らない。やることが30倍になる。

2024年12月、AIは一気に「ビジネスで使える」段階に進化しました。

そして2025年8月、Claude Codeが登場したことで、非エンジニアの経営者が、1日で業務システムを作れる時代になっています。

かつて紙で仕事していた経営者が、パソコンを「今さら覚えない」と言えなかったのと同じです。

AIを触らない経営者は、これから中学生の親戚と話しているような感覚になります。

FACT / 01

3年前は夢だったことが、今朝できるようになっている

FACT / 02

Claudeは、1ヶ月に17回アップデートされている

FACT / 03

「AIで時間が余る」と思っている経営者は、いまだかつて1人も見たことがない

SECTION 03

1ヶ月で、「AIで事業を変える手順」を手に入れます。

この1ヶ月で身につくもの:

今のあなた
ChatGPTに質問するだけ
1ヶ月後
Claude Codeで社内ツールを自作できる
今のあなた
「AIで何ができるか」が曖昧
1ヶ月後
自分の業務をAIに渡せる形に言語化できる
今のあなた
社員に「AI使え」と言うだけ
1ヶ月後
自分が背中で見せて組織を動かせる
今のあなた
提案書・事業計画に1時間かける
1ヶ月後
10分で出た叩き台を磨くだけ
今のあなた
事業計画レビューに7事業部×3往復
1ヶ月後
Claude Codeで半日に圧縮する
今のあなた
GPTに毎回、案件の前提条件を説明し直している
1ヶ月後
会議議事録フォルダをClaudeが勝手に読み取り、第3回の準備が一瞬で済む
今のあなた
クライアントごとにスプレッドシート形式がバラバラで読み解きに時間
1ヶ月後
自分用の共通フォーマットに自動転記。簡易ダッシュボードまで自動生成

この変化は、1ヶ月あれば起きます。

安部のコーチングを受けた5社の経営者が、それぞれの業種で実装を進めています。

SECTION 04

AIは、片手間では絶対に身につかない。

AIを「週末に少しずつ」「本を読んで」覚えようとした経営者は、全員挫折しています。

理由は3つ。
REASON 01

AIは毎月進化する

Claudeは月17回アップデート。片手間で追いつくのは無理。

REASON 02

導入で9割決まる

Windowsセットアップ、ClaudeとClaude Codeの違い、CLAUDE.md設定など、最初の1週間で詰まる壁が多すぎる。

REASON 03

仲間がいないと続かない

同じ経営者のコーチングを受けて、型を渡し切るのが最も早い。

週1回×4週、60分ずつ強制的に集中させます。4週目には、あなた自身が「要件定義を書いてAIに実装させる」フローを回せる状態を目指します。

CURRICULUM / 週1×4回の内訳
Week 1

環境構築&マインドセット

Claude Code / Desktopのセットアップ(Windowsでも対応)、ClaudeとClaude Codeの違い、CLAUDE.md設計、「何でもAIに聞く」習慣インストール

Week 2

あなたの業務をAIで再設計

事業・経営の課題を言語化。要件定義書(BRD)・要件仕様書(SRS)の型を渡します

Week 3

実装の型を身につける

マルチAIレビュー(GPT / Gemini / Grok / DeepSeek)→ Claude Codeで実装 → Codexレビュー

Week 4

組織展開・運用の型

社員へのAI展開、セキュリティ設計、継続アップデートの仕組み化

SECTION 05

非エンジニアの経営者で、毎日Claude Codeで事業を作り続けている人間は、ほぼいません。

安部 直樹
株式会社ミチガエル 代表取締役
  • 28プロジェクトを並走する現役経営者
  • ASMR音声販売事業 月商800〜1,000万(粗利50%超)
  • ASP事業 月商1,300万〜1.58億(月により変動)
  • パーソナルジムBEAUTRIX(恵比寿・代官山・新宿)
  • Patterna(AIバナー生成SaaS)正式ローンチ済
  • 毎日、自分の事業でClaude Codeを使い、社内システムを開発し続けている

2024年12月にAIを本格的に触り始めて、2ヶ月でゼロからシステム開発ができる状態になりました。

今は、マーケティング領域の社内開発は安部1人で、社員の要望速度を上回っています。

これらの事業は全て、『要件定義→AIに実装させる』という同一の型で生み出し、育てています。このブートキャンプで渡すのは、この『型』そのものです。

「経営者こそ、AIを自分で触るべきだ」と言える根拠を、自分自身で証明し続けています。

他のAIコーチと、ここが違います。

01
現役経営者である

AIコーチ専業ではなく、28プロジェクトを実際に経営しながら、自分の事業で毎日Claude Codeを使っている現役経営者です。

02
分身AIの期待値を正しく調整できる

「分身AIは、人類がまだ整えていない」——『すぐ作れます』と言うAI講師を、誠実に論破できます。

03
完全委譲型経営者を論破できる

AIで経営者が得るのは『時短』じゃない——部下への依頼の解像度です。委譲できているからAI不要、という誤解を現場目線で解きます。

04
初心者の詰まりポイントを体で知っている

自身が2024年12月の完全初心者だったので、Windowsセットアップで30分詰まる気持ちが分かります。

05
AIの使い分けを正しく言える

Claude=文章とコンテキスト、Gemini=画像(Nano Banana)、GPT=大量処理、Grok=リアルタイム検索。『まずClaude Code』ではなく『まずClaude Desktop』と順序まで誠実に伝えます。

SECTION 06

こんな経営者にこそ、申し込んでほしい。

  • 01ChatGPT課金はしているが、活用率が低いと自覚している経営者
  • 02社内ツールを外注で月50万以上払っていて、内製化したい経営者
  • 03事業計画・提案書のレビューに毎月何十時間も使っている経営者
  • 04自分で要件定義を書いて、AIに実装させる型を身につけたい経営者
  • 05エース社員への依存を、依頼の解像度で緩和したい完全委譲型の経営者
  • 06「3年後、AIを使えない自分を見たくない」と感じている経営者
SECTION 07

こんな経営者は、応募しないでください。

  • 「AIに任せておけば勝手に業務が楽になる」と期待している人
  • 自分では手を動かさず、社員にやらせたい人
  • AI関連ツールの契約に月3〜5万円払えない経営者
  • ChatGPTすら触ったことがない完全初心者(まずは無料ツールから始めてください)
  • 4週間の間に、週1で60分の時間を確保できない人

このブートキャンプは、「自分で触る覚悟のある経営者」だけのものです。

SECTION 08

初月40万は必須です。翌月以降は、入れたいだけ入れてください。

初月
40万円(税別)
  • 60分×4回、週1ペース
  • カレンダー予約制、リスケ可
  • セッション間のSlackサポートつき
  • セッションは録画+文字起こしでお渡し
2ヶ月目以降(任意・自由選択)
  • 隔週プラン
    月2回
    月20万円
  • 月1プラン
    月1回
    月10万円
  • スポット
    必要な時だけ呼ぶ
    1時間10万円
卒業前提です。
  • 4週目以降は「いつ辞めてもいい」設計
  • 1ヶ月で型を渡して、卒業後も自走できるようにします
  • これまでの受講経営者は、初月後も任意プランで継続を選んでいます

なぜ40万なのか — 費用対効果で考えてください

40万円の内訳 = 安部の1時間10万円×4回 + 週次Slackサポート + 録画・文字起こし

エンジニアを1人採用する場合
  • 年収600-800万円+採用コスト+社会保険で、年1,000万円近く
  • 採用まで3-6ヶ月。さらに戦力化まで半年
  • AIを使えるエンジニアを採るのはさらに難しい
社内システムを外注する場合
  • 小規模な社内ツール1本で初期30-100万円、月次保守5-20万円
  • 要件定義のやりとりだけで1-2ヶ月
他社AIコンサル
  • 月額30-80万円、契約期間3-6ヶ月が主流
  • 「ツール紹介」が中心で、経営者本人の実装力は上がらない
このブートキャンプの価値:
  • 要件定義→マルチAIレビュー→Claude Code実装の型を、1ヶ月で経営者自身に渡す
  • Claude Pro、Manus、Cursorなどのツール契約(月3〜5万円)も含めて最初に整える
  • 2ヶ月目以降は、あなたが必要と感じた分だけ支払う
  • 月3万円のAI課金を「活用率2割」から「活用率8割」に引き上げるだけで、年300万円以上の機会損失を取り戻せる

この金額を払える経営者にしか、1ヶ月で型は渡せません

月3,000円のChatGPT課金で満足している状態の40万円は、確かに重い

でも、「AIに年100万以上投資できる経営者」にとっては、費用対効果は圧倒的です

SECTION 09

よくある質問

Q01非エンジニアですが、ついていけますか?
ついていけます。安部本人も非エンジニアとしてAIを触り始め、2ヶ月でゼロからシステム開発ができる状態になりました。このブートキャンプで扱うのは、エンジニアになるための勉強ではありません。業務を言語化し、要件定義に落とし、Claude Codeに実装させる「経営者の手順」です。初週は環境構築とマインドセットから入り、2週目以降にあなたの業務をAIに渡せる形へ変えていきます。
Q02Windowsでも大丈夫ですか?
受講可能です。Mac推奨ですが、Windowsでも初回セットアップでサポートします。Claude CodeはWindowsでセットアップに30分詰まる事例が大企業代表の経営者でも発生します。だからこそ、初週に環境構築を一緒に行います。PowerShell、WSL、VSCode、Claude Code周辺で詰まる前提で進めます。
Q034週目で成果が出なかったらどうなりますか?
強制継続はありません。初月40万円は、週1回×4週で「型」を渡すための集中期間です。2ヶ月目以降は、隔週・月1・スポットを自由に選べます。また、初回個別相談で「このブートキャンプは合わない」と判断したら、その場で終了でOKです。
Q04成果保証はありますか?
成果保証(ROI保証・数値コミット)は設けていません。理由は、成果は「あなたがどの業務をAI化するか」「どれくらい時間を投下するか」に強く依存するからです。ただし、「60分×4回で何が起きるか」は無料個別相談で具体的にお見せします。費用対効果の試算はその場で一緒に計算します。
Q05社内の秘密情報をAIに渡すのが不安です。
初週でセキュリティ設計を扱います。.claudeignore設定、APIキー再発行ルール、GitHub作成者確認、ZIPファイル直ダウンロードの禁止、Bot規約違反の回避など、実務で詰まる論点を先に潰します。何でもAIに入れるのではなく、実業務で使える範囲と入れてはいけない範囲を切り分けます。
Q06他のAIコーチと何が違いますか?
安部はAIコーチ専業ではなく、28プロジェクトを並走する現役経営者です。ASMR音声販売事業、ASP事業、パーソナルジム、Patternaなど、自分の事業で毎日Claude Codeを使っています。机上のツール紹介ではなく、要件定義→マルチAIレビュー→Claude Code実装→Codexレビューという、実務で使う手順だけを扱います。また、分身AIのように「今の技術では期待値調整が必要なもの」は、作れると誇大に言わず、できることとできないことを分けて伝えます。
Q07ChatGPT Proの課金も必要ですか?
必須です。さらにClaude Pro、Manus、Cursorも初月中に契約いただきます。合計月3〜5万円が最低ラインです。このブートキャンプは、月3,000円のChatGPT課金で満足するための講座ではありません。複数AIを使い分け、要件定義、レビュー、実装、壁打ちに使う前提です。
Q08すでにChatGPTを使っています。Claudeに乗り換える意味はありますか?
乗り換えではなく、使い分けです。ChatGPTは大量処理と低コスト、Claudeは文章作成力とコンテキスト蓄積、Geminiは画像生成(Nano Banana)が強い。活用している経営者は全部契約して用途ごとに切り替えています。特にClaude Desktopは、デスクトップのフォルダに直接アクセスできるため、『案件ごとに毎回、前提条件を打ち直す』作業が消えます。半年分のGPT履歴をClaudeに移す手順も、初週で渡します。
Q09いきなりClaude Codeから始めたほうがいいですか?
いいえ。まずClaude Desktopから入ります。Claude Codeは、新卒に100万円のPCを買い与えるようなもので、最初はオーバースペックで挫折します。Desktopで『フォルダ連携』『コネクタでGoogle系サービス接続』まで到達すると、ほとんどの経営者はそこから手放せなくなります。Claude Codeは、Desktopで手狭になった段階で移行するのが最短です。ブートキャンプでは、この移行タイミングも個別に判断します。
Q10週1回の60分だけで、本当に身につきますか?
60分は「型を渡す時間」です。それ以外に、週7〜10時間の実装時間を自分で確保していただくことを推奨します。Slackでいつでも質問できる設計にしているため、60分のセッションの外でも進捗を伴走します。
Q11セッションは録画されますか?
録画し、文字起こしもお渡しします。卒業後も復習できます。ブートキャンプ期間中、あなたが欠席しても、録画で追いつける設計です。
Q12分割払いは可能ですか?
個別にご相談ください。無料個別相談の際にお申し付けいただければ、対応可能な決済方法をお伝えします。
Q13応募してから、実際に始まるまでの流れは?
(1) 無料個別相談(30分)で、あなたの事業・AI活用現状・目指す状態を伺う。(2) 相性が合えば、応募フォームから正式申込。(3) 初週開始日を調整し、事前に契約書・請求書をお送りします。(4) 初週1日目に環境構築セッション開始。
SECTION 10

まずは30分の無料個別相談から。

応募は、まず30分の無料個別相談から。そこで以下を確認します:

  • 01あなたの事業・現状・課題
  • 02現状のAI課金額と活用率
  • 03このブートキャンプでどのインパクトが出せるか
  • 04費用対効果の具体的な試算
  • 05相性(お互い合わないと思ったら、その場で終わりでOK)

30分で、あなたの事業で『AIが最初に叩くべき一打』を特定します。抽象論は一切ありません。

無料個別相談を予約する(30分)

定員: 月5名 / 想定待機: 2〜4週間

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